パッチワーク作品

バラのタペストリーキルト

バラのパターンのタペストリー

私が通っている教室の展示会で初めて見たバラのパターンのキルト
とっても素敵だったので作ってみたくなったパターンです。


バラのパターンどうしても作りたなったので

このバラのパターン。最初縫い方が分からず、
作った方のお宅訪問までして、縫い方や作り方など教えてもらってきたものです。

当時同じパッチワーク教室に通っていた生徒さんなのですが、
教室の時間が違い面識がなかったので、先生に紹介していただきました。

その方は六角形でバラの形に見立てて、無地部分を三角で繋いでいました。

縫い方は芯部分は適当に切り幅2センチほどの生地を
角度をつけログキャビンのように、上に上にピースワークしていきそのつどアイロン
大きくなってきたら、一つの花の模様でもある6角の型紙で、印しつけし、
一枚のピースにする。。。。との事でした。

実際手で触れさせて頂き、ピースワークもとても細かく感動してしまいました。

そんなバラのパターンのイメージを頂いて、私なりのバラのタペストリーを作りたく、
縫い方も、色々試しています。

私が見せていただいたキルトは
本当に、細かく。あまりにも時間が掛かりそうなので、私は外の部分の生地は少し
太めにして作ってます。試しながらだったのでバラ?ログキャビン?の微妙な
感じをうろうろしつつ、ピースワークは進んでいきました。

バラのパターンのタペストリー
バラのパターンのタペストリー

バラのキルトの縫い方

バラのパターンの縫い方
バラのパターンの縫い方
バラのパターンの縫い方
バラのパターンの縫い方

このように、ログキャビンを縫い繋いでいます。
一枚一枚の花びらを作るように角度をつけながら、
縫う⇒生地を表返し⇒、アイロンを掛けます。
とっても時間が掛かります。もう夏に製作したのですが、
アイロンが暑くて~。

無地の生地は薄いピンクのむら染めを使っています。
バラのパターンのタペストリー
でも縫い繋ぐととてもキレイです。本当はグラデーションにしたかったのですが、

ちょっと失敗
グラデーションになってなく。。。それらしきものがつながりました。

写真では端の三角部分がまだですが
とりあえず、縫い繋いでいます。ここからボーダーをつけるかそのままわたはりするか。。。今検討中です。
バラのタペストリーわたはり

ボーダーをつけて、綿はり完了。これからキルティングに入ります。

バラのタペストリーパイピングと仕上げ

パイピング
パイピングはお気に入りのグリーンの生地ダーラムキルトコレクションの生地を使いました。
ボーダーキルティング
ボーダーは YUWAの生地 です。 可愛いバラがちりばめられています。。
バラのパターンタペストリー
落としキルトはフリーでキルティングしたので、かなり曲がっています。
フリーでキルティングするとハンドメイドっぽい感じが出ますね。。。
規則正しい美しいキルティングも好きですが、こんな素朴な手で縫いました。。。という感じの
キルティングも好きなんです。

この作品は、作品との出会いがあり、人との出会いもありの大事なキルトになりました。

バラのパターンのタペストリー

2009年 2月完成♪サイズ136X105