パッチワーク作品

ログキャビンのキルト

ログキャビンのキルト

ログキャビンとは丸太小屋という意味があります。

ログは、英語で丸太や、丸木 キャビンは小屋のことです。
丸太小屋を作るイメージで作られたパターンなんですね。

丸太は帯の部分、中央から、丸太を積み上げるイメージで
縫い付けます。昔は型紙もなく、裂いた布をどんどん縫い付けるだけです。

中心にくる四角は、丸太小屋のドアや、暖炉・暖炉の火そのものとの説があります。
中心を温かくそして、家庭を守る象徴のようなこのパターン。

気持ちまで温かくなりますね。

パッチワークログキャビンキルト

ログキャビンのキルト

最初にロータリーカッターで帯状にたくさんきっておいて、
ピースワークスタート。

私はパターンに明暗をはっきりつける構成にしています。
ログキャビンには、裏布とキルト芯と表布を
一緒に縫い付けていく方法(プレスドキルト)もありますが。

普通に製図して型紙からトップ作って、綿はりする方法を選びました。

基本になる中心の生地は、バラのつぼみの部分を切り取り配置しています。

ログキャビンのキルト
ログキャビンのキルト

後は集めてきた花柄の生地や好きな生地をどんどん縫い繋いでいます。
ピースワークは、まっすぐなので、縫いやすいですし、
ログキャビンは初心者さんにはオススメのパターンのひとつです。

ボーダーに、ガーゼ生地のような、薄い美しい花柄の生地を使っています。
これがお気に入りの生地で使っています。

ログキャビンの部分には、落としキルトでキルティングし
ボーダーは3本線の、キルティングを格子に落としています。

私のベッドカバーに使っているので、くたくたになってますが、お気に入りの一枚です。

ログキャビンにはまだまだ色々な組み合わせがあるので
また作ってみたいと思います。