パッチワーク作品

パッチワーク ログキャビンのキルト

ログキャビンのキルト

ログキャビンとは丸太小屋という意味があります。

ログは、英語で丸太や、丸木 キャビンは小屋のことです。
丸太小屋を作るイメージで作られたパターンなんですね。

丸太は帯の部分、中央から、丸太を積み上げるイメージで
縫い付けます。昔は型紙もなく、裂いた布をどんどん縫い付けるだけです。

中心にくる四角は、丸太小屋のドアや、暖炉・暖炉の火そのものとの説があります。
中心を温かくそして、家庭を守る象徴のようなこのパターン。

気持ちまで温かくなりますね。


パッチワーク ログキャビンキルト

ログキャビンのキルト

最初にロータリーカッターで帯状にたくさんきっておいて、
ピースワークスタート。

基本になる中心の生地は、バラのつぼみの部分を切り取り配置しています。

ログキャビンキルトには、裏布とキルト芯と表布を
一緒に縫い付けていく方法(プレスドキルト)もありますが。

普通に製図して型紙から作って、綿はりする方法を選びました。

後は集めてきた花柄の生地や好きな生地をどんどん縫い繋いでいます。
ピースワークは、まっすぐなので、縫いやすいですし、
ログキャビンは初心者さんにはオススメのパターンのひとつです。

ボーダーに、ガーゼ生地のような、薄い美しい花柄の生地を使っています。
これがお気に入りの生地で使っています。

ログキャビンの型紙・製図

中心を書き、4cm角 そこから、外に外に2cmの帯を増やしていきます。

ログキャビン型紙

一つ一つに番号をふって、型紙をわかるようにしていました。

これを一つのブロックとして縫って、48枚数縫います。

ログキャビンの配色

ログキャビン配色

パターンに明暗をはっきりつける構成にしています。

私は中心に濃い布が集まるように配色しましたが、

ログキャビン配色

配色次第で、また違った雰囲気になります。

ログキャビンのキルティングは落としキルト

ログキャビンのキルト
ログキャビンのキルト

ログキャビンの部分には、落としキルトでキルティング
ボーダーは3本線の、キルティングを格子に落としています。

私のベッドカバーに使っているので、くたくたになってますが、お気に入りの一枚です。

ログキャビンにはまだまだ色々な組み合わせがあるので
また作ってみたいと思います。