パッチワーク基本

パッチワークの型紙作りについて

パッチワークの型紙作りについて、使っているもの

型紙の拡大や縮小の計算の仕方などを紹介します。

型紙作りにもいろんな方法がありますが、
100均などのクリアホルダーに写して、型紙にしています。


パッチワークの型紙にはクリアホルダーを使っていいます。

パッチワークの型紙も色々取る方法があるとは思いますが、
私のパッチワーク型紙の取り方の紹介です。

製図は100均の方眼紙と、型紙には100均のクリアホルダーを使っています。

方眼紙は、やっぱり100均なので、正確さでいえば、
きちんとした文房具店で売っているものがいいと思いますが

そんなに気にならないので、100均ものを使っています。
そこはどちらでもお好きなほうを。。。

では方眼紙まず製図します。
製図といっても、私はあまり難しい製図はしません。

難しいパターンの場合だと、本の型紙のコピーとかで済ませますし、
もちろんパターンの勉強のためには、製図はした方がいいとは
思いますが、計算が面倒で・・・それこそ√(ルート)とか出てきたら
???になってしまいます。

簡単なもの
四角パッチや、簡単に製図できるものは方眼紙に書いて、
クリアホルダーに写します。

方眼紙の上に型紙

このように、製図したものの上にクリアホルダーを置いて、
線を引きはさみで切ります。

クリアファイルのまっすぐな面がありましたら、一面でも合わせて、
ください。そのほうが正確になります。

クリアホルダーの型紙は、何度も使え強いです。

生地が見えるので好きな柄などを上手く配置できます。

クリアホルダーの性質上鉛筆だと少し見えにくいので、しっかり書いてください。
ボールペンなどで書いてもいいとおもいます。

もちろん簡単に、厚手の方眼紙でもつくれます。

自分に合う方法を見つけてください。

コピー機の活用 型紙の拡大・縮小計算

作りたい大きさ÷もとある大きさで計算します

色々活用できるコピー機ですが、
パッチワークで拡大・縮小をする事で作る作品作りの幅が広がります。

本を参考にして、本についている型紙で作品を作る場合、
自分の好きなサイズ拡大・縮小コピーにする事で、
自分のイメージする大きさに出来るからです。

これはパターンだけでなく、ポーチを作る場合でも、
大きいポーチと、小さいポーチと、色々作れますし、
キルティングラインを自分の作りたい大きさに合わせる事ができてとっても便利です。

これによってパッチワーク作品のオリジナルティが広がり、
どんどん作る楽しさが増えると思います。
ぜひぜひコピー機を使いこなしてください!

作りたい大きさ÷もとある大きさ

たとえば15センチ角のアップリケの型紙があります。
これを小さいので、もう少し大きく20センチ角にしたい場合は

20÷15=1.3333

約133パーセント拡大のコピーににすれば、
大体20センチになります。
この場合割り切れませんが、四捨五入してこのように、計算します。

では縮小する場合の計算は。。。
15センチの型紙を12センチにしたい場合

12÷15=0.8

この場合、80パーセントの縮小コピーになります。

型紙や、キルトラインなどで使えますよ。

自宅のプリンターで布をカラーコピー

型紙作りから少し外れますが、コピー機が家にあると、

生地をそのままカラーコピーして、布のイメージをみたりできます。

失敗をなるべく防ぐ事ができ。
大事な生地や、高価な生地の時に使えます。

カラーコピーした物をそのまま、切ってみて、
他の布と合うかどうか試します。

その生地が、どのような布に合うか切らずに分かります。

パッチワークの型紙作りについて最後に

型紙作にもいろいろな方法がありますが、型紙はクリアホルダを使い、
サイズの変更などは、拡大や縮小などを計算して使うようにしています。