パッチワーク作品

パッチワーククラッシックなバラ

パッチワーク作品

パッチワーク作品の中でもお気に入りの一枚、
クラッシックなバラです。この作品は、こうの早苗さんの本で紹介されていた作品なのですが、すごく素敵で憧れのキルトです。

その憧れのキルトを作ろうというネット企画を立ち上げた時に
作った作品です

前のブログに詳しく紹介していたのですが、

こちらでは作品展示は3枚しか紹介していないので、こちらできちんと紹介したくて
ページを作りました。


一年で作るパッチワークベットカバー作りの予定表

2月 今作っている作品を仕上げる。使う布決める。
3月 型紙を取り 裁断 ピースワーク開始。
4月
5月
6月
7月
8月
9月 トップ仕上げる 綿はり・キルティングライン写す。
キルティング開始
10月
11月
12月
1月
2月 キルティング完了 パイピングをつけてキルトを洗う。
3月

暖かくそしてだんだん暑くなる頃は、布を縫い繋いで
少し涼しくなってきた頃にしつけをしてキルティングを始めて、

寒い時期はじっくりハンドキルティングをちくちく縫うという
感じで進めています。

憧れキルト生地選び

憧れキルトで作る、クラッシックなバラは
ステキな大柄のバラの生地と、ベージュの無地を使った、ステキなキルトです。

 本で見た用意する布  私の持ってる布
大きい花柄 3m  ピンクのネルの花柄
2m50センチ
 ベージュの布2M50   ベージュのカットクロスで代用
 小さい花柄1m  ハギレとカットクロスで代用
 グリーンの無地3m  未定(購入予定)
 裏地  ネット友達のく~ちゃんと同じ布

かなり手持ちのカットクロスで代用しています。

パターンに使うベージュの布と、小さい花柄布は、雰囲気を合わせてカットクロスで

大きい生地がたくさんいるキルトなので、作りたい!と思ったら

布屋さんがセールの時などに、生地を買い集めておくといいと思います。

パッチワークパターン縫い始めました。

二つのパッチワークパターン私は一回り小さく作ったので、

パターンは24枚ずつ作りました。

三角部分印より一目外から縫い始めて、

縫い代も倒した状態で縫い一目外に縫って縫いとめます。

アイロンするとき縫い代をどちらに倒すか悩みませんし端の方きれいになります。

パターンの外にまたパターンが。。。という感じで見えます。

パターン部分を縫い繋ぎました。

9月に入りボーダー布を決めてグリーンのアップリケ

パターンが繋がり、ボーダー部分をつけて
最大の難関?ボーダーにグリーンの無地をアップリケするところです。
まずしつけしました。

パッチワークボーダー部分アップリケ

アップリケ開始です。突き出たところは縫い代をカットしてごろごろしないように、
折りたたみながら縫いすすめます。

 

パッチワークボーダー部分アップリケ

アップリケ部分はバイアス地になってしまうのでもっと布がたるんじゃうかな〜と
心配していたのですが、
そんなこともなく、面倒ですが、
この一手間でぐっとステキなボーダーになります。

パッチワークボーダー部分アップリケ
クラッシックなバラのトップ完成。

クラッシックなバラ わたはり
そのままわたはりしつけをしました。

キルティングライン


パッチワークでも好きなキルティング。ラップフープにかけて、

パッチワークのパターン部分には、落としキルトをしています。

キルティングライン ハート

もう一つのシンプルなパターンには、
本に載ってたハートのフェザー四つを組み合わせたもの。
正直すごく時間かかったこのキルティング。

パッチワークキルティング

でもキルティングしてみるとやっぱり大変なだけあって
可愛いんですよね。

パッチワークキルティングライン

ハートの部分にはとフェザーに、トラプントしても良かったな。

パイピングをつけて仕上げ

パッチワークパイピング

そしていよいよパイピングを仕立てます。
これもまっすぐではないので大変でしたが、まち針を細かくして
縫いました。
作るのが大変なものだとそれだけ出来上がりが嬉しいものとなります。作れてよかった。パッチワークキルト

パッチワーク作品
*関連リンク*パッチワークキルト大作作り参考 中級者さん向け