パッチワーク道具

しるし付けに使っている道具

パッチワーク印付け道具チャコペン

印つけの道具もいろいろあって、用途によって使い分けしています。
他にも良い物などがあるのかもしれませんが、 私は今回紹介する道具に落ち着いたという感じです

 


パッチワークのハギレのしるし付けには

一番よく使うパッチワークのしるし付けには普通の鉛筆を使っています。
鉛筆削りで先を細くして、パッチワークボードの上で正確に型紙を写します。
子供が小さいときに使っていた鉛筆がたくさんあるので、
その使い道にもなっています。

キルトラインのライン引きはには。

印付けチャコペン

水で消えるチャコペンを使っています。
時間が経つと消えるタイプは湿気の多い時期には書いたそばから消えちゃう
場合があるので。でもこの水で消えるチャコペン割とお高いんですよね。
ペンにしたらこんなものかもしれませんが、
ボールペンのように長持ちするものでもないので、
手芸店のセールの時などに、まとめて数本購入しています。

手作りのキルティングプレートには。

ラインをプレートに写すときは、油性のマジックをつかっています。
油性なので、シートに書いても消えませんし、
ある程度太いので、カッターで切り抜くのにちょうどよいです。

ソーイング・少し大きな、布にしるしをつける。

最近なのですが、三角のチャコが使いやすくて使っています。
昔の鉛筆タイプのチャコだと折れやすいイメージがどうしてもあったのですが、
この三角のチャコはすっと線がひけます。 鉛筆ほどキレイに線が出ませんが、
線が引きやすいです。

しるし付けにもいろいろあります

いろいろ使ってみて、いいなと思うものは人それぞれだと思いますが、
私も意識しなかったですがこうやってまとめてみると、
いろんな用途に使い分けたり、人から聞いたりして、試してみたり、
これからも変わっていくかもしれません。
もっとよいお道具が出るかも。それも楽しみ