星止めは、表に縫い目をあまり出さずにしっかり縫える方法です。
ファスナー付けやポーチ作りなどでよく使われます。
~目次~(もくじ)
星止めはこんな時に使います
・ファスナーを手縫いでつけるとき
・表に縫い目を出したくないとき
👉見た目をきれいに仕上げたい時におすすめの縫い方です。
星止めの縫い方(手順)
色がわかり易いように赤い糸 二本どりで縫っています
①針を下から出します
布の下から針を出します。
②すぐ近く(約1mm)に針を戻します
出た位置のすぐ横に針を入れます。
👉ここが離れすぎると縫い目が目立ちます。
③5mmくらい先に針を出します
少し先に針を出します。
これで星止めが1つできました。
星止めひとつ④同じように繰り返します
星止め縫い方「少し戻って、先に出す」を繰り返します。
👉基本は返し縫いですが、表に縫い目が出にくいのが特徴です。
裏から見るとこんな感じです↓

裏側は、返し縫いのようにしっかり縫えています。
見た目はシンプルですが、丈夫に仕上がります
針目をそろえる練習方法
星止めは、針目がバラバラになりやすい縫い方です。
きれいにそろえるには、少し練習するのがおすすめです。
布に線を引き、5mm間隔で印(ドット)をつけておきます。
印に合わせて、“少し戻って、先に出す” を繰り返すと、
針目がそろいやすくなります。最初はゆっくり縫ってみてください
星止め縫い方コツをつかむにはファスナーを星止めで縫う場合
パッチワークポーチ星止めとたてまつり手縫いでファスナーをつける場合、星止めだとほとんど縫い目が目立ちません。
まつり縫いの縫い方
コの字とじの縫い方*返し口をきれいに閉じるコツと道具
きれいに仕上げるコツ
・針は気持ち浅くすくう(深いと表に出やすい)
・間隔は5mmくらいを意識する
・糸を引きすぎない(つれ防止)
パッチワークポーチポーチの場合などは、ぎりぎり表に針が出ないように縫います
*関連リンク*パッチワークキルト始め方 初心者さん向け




