パッチワーク作り方

四角つなぎのミニマット

四角パッチミニマット

四角つなぎのミニマットの作り方です。

この一枚でパッチワークの基礎がつまっています。

ミニマットを作っているので、一つの四角が3.5センチですが、
大きく作りたい場合、10センチ角にして段数を変えると大きいパッチワークマットにもなります。


四角つなぎのミニマット作り方

材料
はぎれ少し(5種類)
裏布22センチ角
キルト芯22センチ角
パイピング用の布(カットクロス1枚程度)

3.5センチ角の型紙を作ります。

型紙を作り裁断

5種類の布を選び、5枚ずつしるし付けをして、
裁断します。計25枚

四角パッチ裁断

濃い色や薄い色が偏らないように色合わせしながら並べてみます。

四角を縫い つなぎます

四角パッチ
はぎれ縫い繋ぎ

印から印まで縫います。縫い始めと終わりは返し縫い

5枚つなげます。

パッチワークピースワーク
パッチワークピースワーク

同じものが5枚出来上がります。

ブロックを縫います。

四角パッチ返し縫い
四角パッチ返し縫い

縫い繋ぎ部分は縫い代を縫わずに針をくぐらせます。

くぐらせたら、もう一度返し縫いします。

裏側の始末

パッチワーク裏処理
パッチワーク裏処理かざぐるま

パッチワークピースワークの裏側です。5枚繋げて、縫い代を5mmに
そろえ切り揃え、アイロンします

縫い代をかざぐるまに倒します。

キルティング
パッチワークしつけ

トップが出来たらキルトラインを引きます。
出来上がり線は裏を見ながら表は四角に合わせて、
ラインを引きます。水で消えるチャコペンを使っています。

しつけをします。

今回は安全ピンを使います。

<パッチワークキルティングライン
パッチワーク針端

安全ピンでしつけします。ピンは9つ使ってます。

キルティングは中心から縫うのが基本ですが、
中心のラインの端から縫い始めてます。(小物なので)

キルティング

パッチワークキルティング
四角パッチキルティング端

キルティングしていきます。裏布まで針が通るように・・・

縫い始めなどの場合、少し離れたところから針をいれ、
縫いたいところに針をだし、玉結びをひっぱり布の中に隠します。
それから縫い始めます。

ハンドキルティング
パッチワークキルティング四角

逆に、糸が終わると、玉結びをして、はりをくぐらせ別のところに出し
玉止めをひっぱり布の中に玉止めを隠します

パイピング

キルティングが出来たら、安全ピンを全部はずし
パイピングをつけます。

四角パッチパイピング
花柄パイピング

表からパイピングをつけていきます

裏はたてまつりでパイピングを仕上げます。

四角パッチパイピング

完成。チャコペンを水で消して乾かします。

四角つなぎのミニマット最後に

四角パッチミニマット
四角つなぎはパッチワークの基礎です。

四角の組み合わせで
たくさんのパターンを作ることが出来ます。
何を作りたいか決まっていない場合は、フォーパッチやナインパッチを
作りためて
大きく繋いでいくと、ベットカバーや、タペストリー
などの大きい作品にもなりますしパッチワークのバックや小物作りにも使えて便利です。